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TOKACHI SPIRIT #18|JA忠類 内藤 康広(放牧研究家)

現状に満足してたら、ダメなんだよ。

今放牧しているのはホルスタインとジャージー種、約50頭。これは自然のままに飼育するニュージーランドの酪農を取り入れた日本型の集約放牧で、内藤牧場では16年前から導入している放牧法。ニュージーランドを見習うべきことはもう一つあるんだよね、それは酪農の制度。向こうでは牧場主が信頼できる人に実作業を任せる「シェアミルカー制度」をとっているんだよね。これは牧場主にとって経済面・労働面ともに効率的な制度。そう考えると牧場主個人完結の日本の酪農はまだまだ!牛乳の味、安全性はもちろん向上させていく。それとともに酪農の在り方も考えたいね。

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